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最終更新: (2026年・令和8年時点の情報)

宝くじの当選確認はどうやる?番号照合の方法と「当せん券が命」な理由

「買ったまま引き出しに入れっぱなし」「当たっているか確かめたいけど、番号の見方が不安」——そんな方へ。結論から言うと、当選確認は手元の券の番号と、公式が発表する当せん番号を照合するのが基本です。当せん番号はみずほ銀行の当せん番号案内や宝くじ公式サイトで確認できます。そして最も大切なのは、宝くじは当せん券(現物)がないと受け取れないということ。ここでは確認の方法、金額別の受け取り場所、受け取り期限(時効)を公式情報をもとに整理します。

結論: 番号を照合して確認、受け取りは券が必須・1年以内

当選確認は、券の番号(組・番号)と当せん番号を照合するだけです。当せん番号はみずほ銀行の当せん番号案内(過去1年分)や宝くじ公式サイトで確認できます。ただし当せんが分かっても、当せん券そのものがなければ換金できません。受け取り期間は支払開始日から1年間です。「番号を確かめる」より先に、まず券をなくさないことが肝心です。

当選確認の3つの方法

ジャンボ宝くじなどの普通くじは、券に印刷された「組」と「番号」を、公式が発表する当せん番号と見比べて確認します。主な方法は次の3つです。

なお、宝くじ公式サイトでネット購入した分は、購入者のマイページで当せんが自動的に確認でき、当せん金も登録口座で受け取れる仕組みです。紙の券のような紛失の心配がないのが、ネット購入の利点のひとつです。

※ 当せん番号は日々更新される公式情報のため、当サイトでは番号そのものを掲載していません。最新の当せん番号は、必ずみずほ銀行・宝くじ公式サイトの一次情報でご確認ください。

サマージャンボ2026の当選確認の手順(2026年8月12日抽選)

2026年のサマージャンボ宝くじは、宝くじ公式サイトの発表によると2026年8月12日(水)が抽選日です(発売期間は6月30日〜7月31日、支払開始日は8月17日)。抽選後に当選を確認する流れは、次の順に進めるとスムーズです。

  1. 抽選日(8月12日)以降まで待つ——当せん番号は抽選日の夜から翌日にかけて公式で発表されます。
  2. 券の「組」と「番号」を確認する——手元のサマージャンボ券に印刷された組・番号を用意します。
  3. 公式・みずほ銀行で当せん番号を照合する——みずほ銀行の当せん番号案内、または宝くじ公式サイトの当せん番号案内で、サマージャンボの回号(プレミアム=第1114回・通常=第1115回・ミニ=第1116回)の当せん番号と見比べます。
  4. 当たっていたら、金額に応じた場所で受け取る——受け取りは支払開始日(8月17日)以降、期限は支払開始日から1年です。

※ 当サイトでは当せん番号そのものは掲載していません。最新の当せん番号は必ずみずほ銀行・宝くじ公式サイトの一次情報でご確認ください。サマージャンボの日程・回号は宝くじ公式サイト「宝ニュース」(2026年7月24日取得)によります。

当たっていたら、次は手取りシミュレーターで税金・手取りを確かめ、高額当選の受け取り方で手続きの流れを確認しましょう。サマージャンボの賞金額・手取り・税金はサマージャンボ2026の手取りと税金にまとめています。

いちばん大切なこと——宝くじは「当せん券が命」

当選確認で見落とされがちなのが、券そのものの重要性です。宝くじは、当せん券(現物)を提示して当せん金を受け取る仕組みになっています。銀行の預金のように、氏名や身分証で「自分が買った」ことを証明して受け取ることは基本的にできません。

つまり、券をなくす・破れる・盗まれると、当たっていても受け取れないおそれがあります。当せんの可能性がある券は、抽せん日まで、そして受け取りまで大切に保管しましょう。高額当せんが分かった後は、券に自分の名前を書いておく、封筒などに入れて安全な場所で保管する、といった対策も安心につながります。

当たっていたら?金額別の受け取り場所

当せんが確認できたら、金額に応じた場所で受け取ります。宝くじ公式サイトの案内では、おおよそ次のように分かれています(普通くじの場合)。

100万円を超える受け取りには印鑑、200万円を超える場合はさらに本人確認書類(運転免許証など)が必要と案内されています。金額や店舗により扱いが異なることがあるため、詳しくは受け取り先の金融機関でご確認ください。高額当せん時の流れは高額当選の受け取り方と気をつけることにまとめています。

受け取り期限(時効)——支払開始日から1年

当せん金には受け取り期限があります。宝くじ公式サイトによると、支払開始日から1年以内に受け取る必要があります。支払開始日は抽せん日の翌日で、この日から1年を過ぎると時効となり、当せん金を受け取れなくなります(スクラッチくじは券面に記載された期限まで)。

時効を過ぎた当せん金は、宝くじの収益金と同様に、発売元の全国都道府県・指定都市へ納められ、公共事業などに使われます。「買ったことを忘れていた」で受け取り損ねないよう、当選確認は早めに済ませておくのがおすすめです。

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よくある質問

Q. 当せん番号はこのページで確認できますか?
A. 当サイトでは当せん番号そのものは掲載していません。番号は日々更新される公式情報のため、みずほ銀行の当せん番号案内や宝くじ公式サイトなど、一次情報でご確認ください。

Q. 古い宝くじも確認できますか?
A. みずほ銀行の当せん番号案内では過去1年分の当せん結果を確認できます。ただし受け取り期間は支払開始日から1年のため、期限を過ぎた券は当せんしていても換金できません。

Q. 当せん金に税金はかかりますか?
A. 宝くじの当せん金は非課税です。確定申告も不要です。詳しくは宝くじの税金はいくら?をご覧ください。

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参考にした一次情報・出典

本記事は一般的な情報の解説です(2026年7月時点)。当せん番号・受け取り条件・支払期間は公式の案内が優先されます。金融機関や売り場ごとの運用は変わることがあります。最新の当せん番号と受け取り手続きは、みずほ銀行・宝くじ公式サイト・受け取り先の金融機関で必ずご確認ください。宝くじは大人の娯楽です。のめり込みにはご注意ください。
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