当せん金の手取り・税金・贈与税がぜんぶわかる

最終更新: (キャリーオーバー額は下のカードの日時が最新の確認時点です)

ロト7のキャリーオーバー、現在はいくら?——仕組みと過去最高額

「今のロト7、キャリーオーバーはいくら積み上がってるんだろう?」——気になったとき、古い数字を見てしまうのがいちばん困りますよね。このページでは、宝くじ公式・みずほ銀行の公表値を毎日確認して反映した現在のキャリーオーバー額を「第◯回抽せん分」の日付付きで表示します。あわせて、1等が最高12億円になるキャリーオーバーの仕組みと、過去最高額の記録、そして「もし当たったら手取りはいくらか」(結論: 全額非課税)まで整理します。

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額は抽せんごとに変動します。当サイトは公式値を目視確認した額のみを掲載し、推測値は表示しません。購入前の最終確認は宝くじ公式サイトみずほ銀行 当せん番号案内(ロト7)へ。当サイトは購入・予想は扱いません。

ロト7のキャリーオーバーの仕組み——1等が最高12億円になる理由

キャリーオーバーとは、当せん者がいなかった等級の当せん金や、1口あたりの当せん金が定められた上限を超えた場合の超過分が、次回の1等当せん金に繰り越される仕組みです(宝くじ公式サイトの商品説明による)。ロト7は1〜37の数字から異なる7個を選ぶ数字選択式宝くじで、1等の的中確率が低いぶん該当なしの回が生まれやすく、キャリーオーバーが積み上がりやすいのが特徴です。

項目内容
1等(通常時・理論値)7億円
1等(キャリーオーバー発生時)最高12億円
数字の選び方1〜37から異なる7個
抽せん日毎週金曜日(年末年始を除く)
1口の価格300円

この「最高12億円」は、宝くじ公式サイトの発表で第613回(2025年2月14日抽せん分)以降に適用された改定によるものです。それまではキャリーオーバー発生時10億円・未発生時6億円でしたが、改定で12億円・7億円にそれぞれ引き上げられました(同時に2等〜4等は減額されています)。

※ 実際の当せん金額は毎回の発売額と当せん口数により変動します。理論値どおりの金額になるとは限りません。

過去最高額はいくら?——記録は「約58億円」

ロト7のキャリーオーバーの過去最高額は、複数の当せん記録集計サイトの一致した記録によると、2021年2月26日抽せんの第408回に持ち越された約58億2,684万円(58億2,684万7,840円)とされています(みずほ銀行の当せん番号案内バックナンバーに基づく集計・二次情報)。2021年前半は高額のキャリーオーバーが続いた時期として知られています。

ここで押さえておきたいのは、キャリーオーバーが何十億円積み上がっても、1口で受け取れる1等当せん金は上限までという点です。上限は現在12億円(当時は10億円)で、超えた分はさらに次回へ繰り越されます。「キャリーオーバー58億円=58億円もらえる」ではない、という点は誤解しやすいところです。

もし当せんしたら、手取りはいくら?——結論: 全額(非課税)

キャリーオーバーで膨らんだ当せん金も、税金の扱いは通常時と同じです。宝くじの当せん金は当せん金付証票法(第13条)により非課税で、所得税も住民税もかからず、確定申告も原則不要です。12億円が当たれば12億円がそのまま手取りになります。

ただし、受け取った当せん金をあとから家族などへ分けると、もらった側に贈与税がかかることがあります。「いくら分けるといくら税金が絡むのか」「毎月いくら使うと何年もつのか」は、宝くじ当せん後シミュレーターで当選金額を選ぶだけで確認できます。上のキャリーオーバー額での試算もどうぞ。

キャリーオーバーの仕組みそのものを他のくじ(ロト6・ミニロト・ビンゴ5)と比べて知りたい方はキャリーオーバーとは?仕組みとくじごとの違い、高額当せん時の受け取り手続きは高額当選したら——受け取り方の手続きと気をつけることにまとめています。

よくある質問

Q. ロト7のキャリーオーバーは現在いくらですか?
A. このページ上部のカードに、公式の公表値を毎日確認して反映した最新額を「第◯回(◯月◯日抽せん)分」の表記付きで表示しています。額は抽せんごとに変動するため、購入前の最終確認は宝くじ公式サイト・みずほ銀行の当せん番号案内をご覧ください。
Q. どういうときにキャリーオーバーが発生しますか?
A. 当せん者がいない等級の当せん金や、1口あたりの上限を超えた超過分が、次回の1等に繰り越されたときです。キャリーオーバー発生時の1等は最高12億円になります。
Q. 過去最高のキャリーオーバーはいくらでしたか?
A. 記録集計サイトの一致した記録では、2021年2月26日抽せんの第408回時点の約58億2,684万円が過去最高とされています(二次情報)。ただし1口で受け取れる1等は上限(現在12億円)までです。
Q. 1等が最高12億円になったのはいつからですか?
A. 宝くじ公式サイトの発表によると、第613回(2025年2月14日抽せん分)以降です。キャリーオーバー発生時の1等最高が10億円から12億円に、未発生時の1等が6億円から7億円に改定されました。
Q. キャリーオーバー中に当たった当せん金に税金はかかりますか?
A. かかりません。キャリーオーバーで増えた分も含めて当せん金は非課税です。ただし家族に分けると、もらった側に贈与税がかかることがあります。シミュレーターで目安を確認できます。
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参考にした一次情報・出典

本ページは一般的な制度と公表情報の解説です(2026年7月時点)。キャリーオーバー額・当せん金額は抽せんごとに変動し、実際の当せん金は発売額と当せん口数により変わります。当サイトは当せん数字の予想・攻略法・購入の斡旋は行いません。宝くじの当せん金は非課税ですが、家族への分配(贈与)・運用など個別の状況により税金の扱いは変わります。個別の税務判断は税理士など専門家にご確認ください。
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