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最終更新: (2026年・令和8年の公式発表に対応)

サマージャンボミニ2026とは?——1等3,000万円、確率は通常の10倍

サマージャンボミニ2026(第1116回)の1等は3,000万円、前後賞と合わせて5,000万円です。1枚300円で、1等の当せん確率は100万分の1——これは同時発売のサマージャンボ(通常)やプレミアムの10倍の当たりやすさにあたります。「ミニって普通のサマージャンボと何が違うの?」「安いぶん当たりにくいのでは?」と迷う方に向けて、公式発表の当せん金と本数をもとに、違い・確率・当選番号の確認方法・当たったときの手取りまで順に整理します。

結論: 金額は小さく、確率は10倍。「当てやすさ寄り」の一枚

サマージャンボミニは、1等の金額を抑えるかわりに、1等の本数を増やした商品です。1ユニット(1,000万枚)あたりの1等は、プレミアム・通常が1本なのに対しミニは10本。そのぶん確率は100万分の1と10倍高くなります。「億は狙わないけれど、現実的に手が届く額を狙いたい」という買い方に合う設計です。1枚の値段は通常と同じ300円です。

通常のサマージャンボ・プレミアムとの違い(3種類の比較)

2026年のサマージャンボは3種類が同時に発売されています。同じ売り場に並ぶので、違いを先に押さえておくと選びやすくなります。

商品1等1等+前後賞1等の確率1枚
サマージャンボミニ
第1116回
3,000万円5,000万円100万分の1300円
サマージャンボ(通常)
第1115回
5億円7億円1,000万分の1300円
サマージャンボプレミアム
第1114回
8億円12億円1,000万分の1500円

3種類とも発売期間・抽せん日・支払開始日は共通です。違うのは当せん金の大きさと当たりやすさ、そしてプレミアムだけ1枚500円という点です。なお2026年のプレミアムは1等・前後賞合わせて12億円で、宝くじ公式サイトの発表ではジャンボ宝くじ史上最高額とされています。

サマージャンボミニ2026の当せん金と本数(全等級)

宝くじ公式サイトが発表した第1116回の等級別当せん金・本数と、そこから計算した確率です。発売予定額は180億円(6ユニット)で、確率は1ユニット=1,000万枚を基準に算出しています。

等級当せん金本数(全体)本数(1ユニット)確率
1等3,000万円60本10本100万分の1
1等の前後賞1,000万円120本20本50万分の1
2等1万円12万本2万本500分の1
3等3,000円60万本10万本100分の1
4等300円600万本100万本10分の1

サマージャンボミニには組違い賞がありません。また2等が1万円と、1等(3,000万円)との差が大きいのが特徴です。中間の等級を薄くして、そのぶん1等の本数に配分した設計と読めます。

※ 確率は公式発表の全体本数をユニット数(6)で割り、1ユニット1,000万枚で除した理論値です。当サイトで機械計算しており、手で置いた推定値は使っていません。

「当たりやすい」はどこまで本当か——1,000万円以上で比べる

1等の確率が10倍というのは事実ですが、金額の条件をそろえて比べると、ミニの性格はもっとはっきりします。1,000万円以上を受け取れる確率で3種類を並べたのが次の表です。

商品1,000万円以上に当たる確率1億円以上に当たる確率
ミニ約33万分の1該当する等級なし
通常約333万分の1約333万分の1
プレミアム約200万分の1約200万分の1

ミニは1,000万円以上に届く確率が通常の約10倍、プレミアムの約6倍です。一方で、ミニには1億円以上の等級が存在しません。「億を狙うくじではないが、まとまった額に届く可能性はいちばん高い」——これがミニの位置づけです。どちらが得というより、狙う金額を先に決めてから選ぶのが納得のいく買い方だと思います。3種類の全等級の確率はサマージャンボ2026の確率——1等は何分の1にまとめています。

※ 各商品の1ユニット中、該当金額以上の当せん本数(ミニ30本・通常3本・プレミアム5本)を1,000万枚で割った理論値です。特定の商品の購入を勧めるものではありません。

発売期間・抽せん日——抽せんは2026年8月12日(水)

サマージャンボミニ(第1116回)の日程は、プレミアム・通常と共通です。

発売期間2026年6月30日(火)〜7月31日(金)
抽せん日2026年8月12日(水)
支払開始日2026年8月17日(月)
発売予定額180億円(6ユニット)

※ 宝くじ公式サイト「宝ニュース」の発表にもとづく2026年7月26日時点の情報です。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。当せん金の受け取り期限は、支払開始日から1年間です。

サマージャンボミニの当選番号はどこで確認する?

当せん番号は抽せん日の2026年8月12日(水)に決まります。確認するときは、手元の券の「組」と「番号」の両方を照合してください。通常のサマージャンボには、番号だけ一致して組が違う場合の「組違い賞」がありますが、サマージャンボミニに組違い賞はありません。組と番号が両方そろって初めて当せんになります。ここは通常のサマージャンボと違う点なので注意してください。

当サイトでも、抽せん後に公式発表を確認のうえサマージャンボ2026の当選番号のページに掲載します。ただし当サイトの掲載は確認の補助であり、最終的な確認は必ず宝くじ公式サイト・みずほ銀行で行ってください。当せん券は再発行できず、番号を取り違えると受け取れなくなるおそれがあります。確認先は次のとおりです。

照合の手順や、当せん券をなくしてしまった場合の扱いは宝くじの当選確認はどうやる?番号照合の方法と「当せん券が命」な理由で詳しく解説しています。当日の確認の流れはサマージャンボ2026の当選番号はいつ・どこで確認する?にもまとめました。

※ 宝くじは当せん券(現物)がないと受け取れません。抽せん日を過ぎても、受け取りが終わるまで大切に保管してください。保管のコツは宝くじの保管場所はどこがいい?へ。

5,000万円が当たったら、手取りはいくら?

サマージャンボミニの最高額は1等3,000万円+前後賞2本で5,000万円です。ここで気になるのが税金ですが、宝くじの当せん金は全額が非課税です。当せん金付証票法(第13条)で「所得税を課さない」と定められており、所得税も住民税もかからず、確定申告も原則不要。5,000万円はそのまま5,000万円が手取りになります。

当せん受け取れる額(手取り)
1等 3,000万円3,000万円(全額)
1等+前後賞 5,000万円5,000万円(全額)
1等の前後賞のみ 1,000万円1,000万円(全額)

ただし、受け取ったあとに家族などへ分けると、もらった側に贈与税がかかることがあります(年間110万円の基礎控除を超える部分)。「親に1,000万円渡したい」といったケースは事前に目安を確認しておくと安心です。また、非課税で申告不要なので税務署に「ばれる」ことを心配する必要もありません——そもそも課税関係が生じないためです。

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当たったあと、みんなどうしている?

5,000万円は、家が一軒買える額であると同時に、使い道を決めないまま持っていると判断が鈍りやすい額でもあります。実際の高額当せん者がどう受け取り、何に使っているかは、みずほ銀行が公表している「宝くじ長者白書」に手がかりがあります。派手な使い方より貯蓄・借入の返済といった堅実な選択が多いのが実像です。詳しくは宝くじ高額当選者のその後は?長者白書データで見る当せん者の実像にまとめました。

受け取りの手続き(必要書類・金額帯別の流れ)は宝くじで高額当選したら——受け取り方の手続きと気をつけること、当たった直後にやることは宝くじが当たったらやることへ。

よくある質問

Q. サマージャンボミニ2026の1等はいくらですか?
A. 1等3,000万円です。前後賞が各1,000万円あるため、連番で1等の前後の番号も持っていれば合計5,000万円になります。1枚300円で、宝くじ公式サイトの発表による第1116回の当せん金です。

Q. サマージャンボミニの当せん確率はどれくらいですか?
A. 1等の当せん確率は100万分の1です。1ユニット1,000万枚に対して1等が10本あるためで、1等が1本(1,000万分の1)のプレミアム・通常と比べて10倍当たりやすい計算になります。

Q. ミニと通常のサマージャンボ、どちらを買うべきですか?
A. 狙う金額で決まります。1,000万円以上に当たる確率はミニが約33万分の1で最も高く、通常は約333万分の1です。一方、1億円以上を狙えるのは通常(1等5億円・前後賞1億円)とプレミアム(最高12億円)だけで、ミニには1億円以上の等級がありません。当たりやすさを取るならミニ、金額を取るなら通常・プレミアムという関係です。

Q. サマージャンボミニ2026の抽せん日はいつですか?
A. 2026年8月12日(水)です。発売期間は6月30日(火)〜7月31日(金)、支払開始日は8月17日(月)で、3種類とも共通の日程です。

Q. サマージャンボミニの当選番号はどこで確認できますか?
A. 抽せん日の2026年8月12日以降に、みずほ銀行の当せん番号案内(ミニは第1116回)で確認できます。宝くじ公式サイトの「当せん番号のご案内」からも進めます。券の「組」と「番号」の両方を照合してください。当サイトでもサマージャンボ2026の当選番号のページに掲載しますが、最終的な確認は必ず公式・みずほ銀行で行ってください

Q. 5,000万円が当たったら税金はいくらですか?
A. かかりません。宝くじの当せん金は当せん金付証票法第13条により非課税で、所得税も住民税もかからず、確定申告も原則不要です。5,000万円がそのまま手取りになります。ただし当せん金を家族などに分けると、もらった側に贈与税がかかることがあります。

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参考にした一次情報・出典

本ページの当せん確率は、上記の公式発表の当せん本数とユニット数をもとに当サイトが機械計算した理論値です。

本ページは2026年7月26日時点で公表されている情報にもとづく一般的な解説です。当せん確率は公式発表の当せん本数から算出した概算・目安であり、実際の当せんを保証・予測するものではありません。当せん券の照合は、必ず宝くじ公式サイト・みずほ銀行の発表でご確認ください。当せん金は非課税ですが、家族への分配(贈与)・相続・運用など受け取ったあとの扱いは個別の状況で変わります。表示する内容は概算・目安であり、個別の税額については税理士など専門家にご確認ください。個別のご相談には対応していません。
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