当せん金の手取り・税金・贈与税がぜんぶわかる
ハロウィンジャンボ 2026

5億円が当たったら、
手取りはいくら?

ハロウィンジャンボ 1等・前後賞(2025年実績) 5億円 =そのまま手取り(非課税)
自分の当選金額で計算する 2025年実績にもとづく(2026年は発表待ち)

最終更新: (2026年・令和8年時点の情報)

ハロウィンジャンボ2026の日程・当せん金と、5億円が当たったときの手取り

ハロウィンジャンボ2026の日程・当せん金は、2026年7月26日時点でまだ公表されていません。前年(2025年)は9月19日(金)発売・10月28日(火)抽せんで、その発表は発売の14日前でした。「いつ買えるの?」「いくら当たるの?」——今この時点で確定した答えはなく、当ページでもそこは正直にそう書きます。そのうえで、前年の実績で分かることと、金額が決まったあとに必ず気になる「当たったら手取りはいくらか」を先にお伝えすると、宝くじの当せん金は全額が非課税で、所得税・住民税はかからず確定申告も原則いりません。手取りは満額です。

【2026年の情報について】 ハロウィンジャンボ2026の発売日・抽せん日・当せん金額は、2026年7月26日時点では公表されていません。当ページで確認した宝くじ公式サイトの宝ニュース、および発売元である市町村振興協会・自治体の発表は、いずれも令和7年度(2025年)の内容のままでした。以下の日程・金額・確率はすべて前年(2025年)の実績で、2026年の内容は変わる可能性があります。当ページでは、確認できていない2026年の日付・金額を推測で書くことはしません。発表があり次第、最新情報に更新します。最新は宝くじ公式サイトでご確認ください。

ハロウィンジャンボ2026はいつ?——発表はまだ。前年は9月19日発売でした

2026年のハロウィンジャンボがいつ発売・抽せんされるかは、まだ決まった発表がありません。当ページでは次の3つを確認しましたが、いずれも2025年(令和7年度)の情報のままでした(2026年7月26日時点)。

前年、2025年のハロウィンジャンボ宝くじ(新市町村振興 第1076回)の日程は次のとおりでした。

発売期間2025年9月19日(金)〜10月19日(日)
抽せん日2025年10月28日(火)
支払開始日2025年11月4日(火)
支払期間の最終日
(換金期限)
2026年11月3日(火)

2026年の発表がいつ来るかの手がかりも、前年の実績から1つだけあります。2025年分を告知した宝ニュースの掲載日は2025年9月5日で、発売開始(9月19日)の14日前でした。同じ流れであれば、2026年分も9月上旬ごろの発表が見込まれます。ただしこれは前年1回分からの見立てであり、確定した情報ではありません。

※ 上記の日程はすべて2025年の実績です。2026年の発売期間・抽せん日・当せん金額は、宝くじ公式サイトの発表を必ずご確認ください。発表を確認でき次第、このページを更新します。

いくら当たる?——1等・前後賞で5億円(2025年実績)

2025年のハロウィンジャンボは2種類が同時に発売され、1等・前後賞を合わせた最高額は5億円でした。ミニは当せん金が控えめな分、1等の本数が多い設計です(いずれも2025年の実績。2026年の当せん金額は未発表です)。

商品(2025年)1等前後賞(各)1等+前後賞1枚
ハロウィンジャンボ
(第1076回)
3億円1億円5億円300円
ハロウィンジャンボミニ
(第1077回)
3,000万円1,000万円5,000万円300円

「1等+前後賞」は、1等が当たった券に加えてその前後の番号(前後賞)も持っている場合の合計額です。前後賞まで受け取るには、番号が連続した「連番」で該当の3枚を持っている必要があります。バラで買った場合、前後賞は基本的に付きません。ただし1等そのものに当たる確率は、連番でもバラでも同じです。

等級別の当せん金額と本数(2025年・第1076回/第1077回)

2等以下も含めた内訳です。いずれも宝くじ公式サイトの発表と、京都府市町村振興協会の発売概要の2つで一致を確認しています。

等級ハロウィンジャンボ
(第1076回・12ユニット)
ハロウィンジャンボミニ
(第1077回・5ユニット)
1等3億円(12本)3,000万円(50本)
1等の前後賞1億円(24本)1,000万円(100本)
1等の組違い賞10万円(1,188本)なし
2等1億円(12本)100万円(50本)
3等100万円(120本)1万円(150,000本)
4等1万円(240,000本)3,000円(500,000本)
5等3,000円(1,200,000本)300円(5,000,000本)
6等300円(12,000,000本)

※ 発売予定額はハロウィンジャンボが360億円(12ユニット)、ミニが150億円(5ユニット)。いずれも1ユニット1,000万枚です。300円 × 1,000万枚 × 12ユニット = 360億円と計算が合うことも確認しています。組違い賞は、1等と番号は同じで組だけ違う場合に当たる賞です。ミニにはありません。

1等の当せん確率(2025年の設計)

ハロウィンジャンボ 1等の当せん確率(2025年・第1076回)
1,000万分の1

ジャンボ宝くじは、1ユニット(まとまった販売単位)につき1等が1本用意される設計です。2025年のハロウィンジャンボは1ユニット1,000万枚で12ユニット、1等12本でしたので、1等の当せん確率は1本 ÷ 1,000万枚 = 1,000万分の1と計算できます。ミニは1ユニット1,000万枚で5ユニット・1等50本、つまり1ユニットあたり10本なので100万分の1です。

この確率は、公式が公表したユニット数・枚数・当せん本数から計算した理論値で、当サイトが手で作った数字ではありません。そして大切なのは、どこで・どう買っても1口が当たる確率は同じだということ。確率と期待値の考え方は宝くじが当たらない…確率と期待値の事実で、買い方と確率の関係は宝くじの買い方で中立に整理しています。

※ 上記は2025年(第1076回・第1077回)のユニット構成にもとづく理論値です。2026年の構成が変われば確率も変わります。予想・攻略法は扱いません。

他のジャンボと何が違う?——2等が1億円という配分

ハロウィンジャンボは、1等の額だけを見るとサマージャンボや年末ジャンボより控えめです。ただし賞金の配分が違います。2025年のハロウィンジャンボは、1等3億円に対して2等が1億円に設定されていました。同じ1枚300円のサマージャンボ通常は、1等5億円に対して2等は100万円です。

くじ(回号)1等1等+前後賞2等1等の確率
ハロウィンジャンボ
(2025・第1076回)
3億円5億円1億円1,000万分の1
サマージャンボ通常
(2026・第1115回)
5億円7億円100万円1,000万分の1
サマージャンボプレミアム
(2026・第1114回)
8億円12億円1億円1,000万分の1
年末ジャンボ
(2025・第1082回)
7億円10億円1億円2,000万分の1

表のとおり、ハロウィンジャンボは1等の額を抑えるかわりに、2等にも「億」を置いている設計です。また1等の確率で見ると、ユニットが1,000万枚のハロウィンジャンボは1,000万分の1、ユニットが2,000万枚の年末ジャンボは2,000万分の1と、数字そのものは異なります。

これは「どちらが得か」という話ではありません。賞金の配分と1口あたりの確率という、設計上の違いを並べたものです。当サイトは予想や攻略、狙い目の案内は扱いません。どのくじも、1口が当たる確率はあらかじめ決まっており、買う人によって変わることはないからです。

※ ハロウィンジャンボと年末ジャンボは2025年の実績、サマージャンボは2026年の公式発表値です。年が違う数字を並べているため、同一年での比較ではありません。2026年のハロウィンジャンボの内容は未発表です。プレミアムのみ1枚500円で、他は1枚300円です(年末ジャンボの1枚あたりの価格は当ページでは未確認のため記載していません)。

2025年の当せん券をまだ持っている方へ——換金期限は2026年11月3日

意外と見落とされるのが、前年のくじの換金期限です。京都府市町村振興協会の発売概要によれば、2025年(令和7年度)のハロウィンジャンボの当せん金支払期間は令和7年11月4日(火)から令和8年11月3日(火)まで。この記載どおりであれば、2026年11月3日(火)まで受け取れることになります。

宝くじの当せん金の時効は1年で、支払期間を過ぎると受け取る権利そのものがなくなります。宝くじ公式サイトの宝ニュースによれば、令和5年度に確定した時効当せん金は100億円ありました。引き出しに入れたままの券があれば、期限内に確認しておくと安心です。確認のしかたは宝くじの当選確認はどうやる?、受け取りの手続きは宝くじで高額当選したら——受け取り方の手続きにまとめています。

※ 支払期間の最終日は京都府市町村振興協会の記載にもとづくもので、支払開始日(2025年11月4日)と公式の「時効は1年」という説明とも整合します。ただし当ページで原文を確認できたのはこの1件です。実際に換金される前に、必ずみずほ銀行または宝くじ公式サイトで最新の期限をご確認ください。

当たったら税金は?——結論: 全額非課税で満額が手取り

宝くじの当せん金は、当せん金付証票法(第13条)で「所得税を課さない」と定められた非課税所得です。当せん金は税法上の「所得」に含まれないため、所得税も住民税もかからず、確定申告も原則不要です。1等・前後賞の5億円も、その額がそのまま手元に残ります。

「翌年の住民税で取られるのでは?」という心配も不要です。理由は宝くじの税金はいくら?全額非課税な理由と5つの例外宝くじの税金は「翌年」かかる?で詳しく解説しています。

注意: 家族に分けると「贈与税」がかかる

当せん金そのものは非課税ですが、受け取った本人があとから家族など他人へ分けると、もらった側に贈与税がかかることがあります。1年間に同じ人からもらった額が基礎控除110万円を超えると、超えた分に国税庁の速算表で課税されます。1人に分ける額ごとの目安は次のとおりです。

1人に分ける額18歳以上の子・孫へ
(特例税率)
配偶者・兄弟姉妹へ
(一般税率)
1,000万円贈与税 約177万円
手元に約823万円
贈与税 約231万円
手元に約769万円
5,000万円贈与税 約2,049万5千円
手元に約2,950万5千円
贈与税 約2,289万5千円
手元に約2,710万5千円

※ 上の贈与税の額は、国税庁の速算表(No.4408)と突合検証した自社の計算エンジンで算出した概算・目安です(手書きの数字は使っていません)。相続時精算課税制度・各種特例・複数の贈与の合算などは反映していません。

🧮手取りはいくら?まず試算してみる

「5億円を家族で分けたら、いくら残る?」「毎月いくら使うと何年もつ?」——当選金額を選ぶだけで、非課税の手取り・贈与税・取り崩し年数を自動で計算できます。ハロウィンジャンボの5億円でも、他のくじの金額でも同じように試算できます。

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ハロウィンジャンボのあとは——年末ジャンボへ

ハロウィンジャンボの抽せんが終わると、次に発売されるのが年末ジャンボです。2025年は11月21日(金)発売・12月31日(水)抽せんで、1等7億円・前後賞と合わせて10億円でした(2026年の日程・金額は、ハロウィンジャンボと同じく2026年7月26日時点で未発表です)。ジャンボのなかでは最高額が最も大きく、1等の確率も2,000万分の1と設計が異なります。

ジャンボ発売の目安抽せんの目安
バレンタインジャンボ例年2月3月
ドリームジャンボ例年5月6月
サマージャンボ例年6〜7月8月
ハロウィンジャンボ(このページ)例年9〜10月10〜11月
年末ジャンボ例年11〜12月12月31日

年末ジャンボの日程・当せん金・確率と、10億円が当たったときの手取りは年末ジャンボ2026 1等・前後賞10億円の手取りと税金は?にまとめています。年始には初夢宝くじも発売されます。

※ 発売月は年により前後します。金額・確率は回ごとに異なります。年によっては名称や発売時期が変わるジャンボが登場することもあります。その年のラインナップと最新の日程は宝くじ公式サイトでご確認ください。

よくある質問

Q. 2026年のハロウィンジャンボはいつ発売・抽せんですか?
A. 2026年7月26日時点では公表されていません。当ページで確認した宝くじ公式サイトの宝ニュース、および発売元である市町村振興協会・自治体の発表は、いずれも令和7年度(2025年)の内容のままでした。前年2025年は9月19日(金)発売・10月28日(火)抽せんで、その発表は発売の14日前にあたる2025年9月5日に宝ニュースへ掲載されています。同じ流れであれば2026年分も9月上旬ごろの発表が見込まれますが、確定した情報ではありません。

Q. ハロウィンジャンボの1等はいくらですか?
A. 2025年のハロウィンジャンボ(新市町村振興 第1076回)は1等3億円、前後賞が各1億円で合わせて5億円でした。ハロウィンジャンボミニ(第1077回)は1等3,000万円、前後賞が各1,000万円で合わせて5,000万円です。2026年の当せん金額は未発表のため、変わる可能性があります。

Q. ハロウィンジャンボはサマージャンボや年末ジャンボと何が違いますか?
A. 賞金の配分が違います。2025年のハロウィンジャンボは1等が3億円と、同じ300円のサマージャンボ通常(1等5億円)や年末ジャンボ(1等7億円)より控えめですが、2等が1億円でした。同じ300円のサマージャンボ通常の2等は100万円です。また1等の当せん確率は、公式が公表したユニット構成から計算するとハロウィンジャンボが1,000万分の1、年末ジャンボが2,000万分の1です。どちらが有利という話ではなく、賞金の配分設計が違うということです。

Q. 2025年のハロウィンジャンボの当せん券はまだ換金できますか?
A. 京都府市町村振興協会の発表によれば、2025年(令和7年度)の当せん金支払期間は令和7年11月4日(火)から令和8年11月3日(火)までです。この記載どおりであれば2026年11月3日(火)まで受け取れます。宝くじの当せん金の時効は1年で、支払期間を過ぎると受け取る権利そのものがなくなります。期限が近い場合は、必ずみずほ銀行または宝くじ公式サイトで最新の期限をご確認ください。

Q. ハロウィンジャンボの当せん金に税金はかかりますか?
A. かかりません。宝くじの当せん金は当せん金付証票法第13条により非課税で、所得税・住民税ともかからず、確定申告も原則不要です。当たった額は全額がそのまま手取りになります。

Q. 当たったお金を家族に分けても税金はかかりませんか?
A. 分けると、もらった側に贈与税がかかることがあります。年間110万円の基礎控除を超える部分が対象です。金額によって税額が変わるため、計算ツールで目安を確認するのがおすすめです。

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参考にした一次情報・出典

2025年の日程(発売期間・抽せん日・支払開始日)と等級別の当せん金額は、独立した2つのソースで一致を確認しています。2026年の日程・金額については、公表されていないことを確認した経路を記載しています。

※ 抽せんの開始時刻、売り場の営業時間、インターネット購入の受付終了時刻は、上記のいずれのソースにも記載が見当たらなかったため掲載していません。2025年の支払期間の最終日(2026年11月3日)は京都府市町村振興協会の記載1件で確認したもので、支払開始日と公式の「時効は1年」という説明とは整合しますが、2ソースでの一致確認には至っていません。

本ページは2026年7月26日時点で公表されている情報にもとづく一般的な解説です。2026年のハロウィンジャンボの日程・当せん金額は未発表で、記載の日程・金額・確率は2025年の実績です。当ページでは、確認できていない日付・金額を推測で記載することはしていません。日程・金額は宝くじ公式サイトおよび発売元である自治体・市町村振興協会の発表を基にしていますが、掲載時点以降に変更される可能性があります。購入・換金の期限は、必ず宝くじ公式サイト・みずほ銀行・お近くの宝くじ売り場でご確認ください。当サイトは予想・攻略・狙い目の案内は扱いません。宝くじの当せん金は非課税ですが、家族への分配(贈与)・相続・運用など個別の状況によって税金の扱いは変わります。表示する内容は概算・目安であり、個別の税額については税理士など専門家にご確認ください。個別のご相談には対応していません。
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